ほくろの言い伝え
体のどの部分にもできるほくろですが、ほくろができる部分によって、様々な言い伝えがあります。
1番よくいわれているのが、目尻にあるほくろです。
目尻のほくろは、昔から恋ほくろといわれています。
恋をしていたり、近い将来恋の予感があると、目尻にほくろができるそうです。
目尻と髪の毛の間にできたほくろは、浮気ほくろといわれています。
浮気ほくろができると、浮気するかもしれないという暗示になります。
浮気ほくろがある人が、浮気がしやすい性格であるというよりは、浮気が起こりやすい環境にあるという意味です。
鼻に盛り上ったほくろがある人は、道楽ほくろといって、自分の道楽にお金をつぎ込みやすいといわれています。
鼻の穴のすぐ下にほくろがある人もよく見かけますが、このほくろは金満ほくろといって、金満家への道を暗示しています。
ただ、すぐに金満家になるわけではなく、時期については暗示されていませんので、若いときには何もなくても、歳をとってから思わぬお金が舞い込んでくるかもしれません。
他にも、下唇のほくろが官能を求めるほくろ、顎のほくろが人に指図することを暗示する命令ほくろ、エラのほくろが内緒ごとを持ちやすい世間ほくろなどがあります。
ほくろの言い伝えは、特に根拠があるわけではありませんので、血液型占いのようになものです。