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赤ちゃんにはほくろがある?
結論からいえば、産まれたばかりの赤ちゃんには、ほくろが1つもありません。
ほくろはもともと人間に必要なものではなく、不必要なものです。
毛や爪、鼻くそなど、一見何の役にも立っていないようですが、それぞれに役割や意味を持っています。
ほくろについてはまだはっきりと解明されていないのかもしれませんが、今のところは、ほくろに意味を見出せないようです。
ほくろは老化現象とも考えることができず、身体に害を及ぼすものではありませんので、欠陥ともいえません。
産まれたばかりの赤ちゃんにほくろがないのは、非常に興味深いことです。
生後2週間でほくろが見つかったということもありますが、概ね生後3~4ヶ月で赤ちゃんにほくろが見つかるそうです。
ほくろの発生や数などには個人差があり、遺伝が深く関係していますので、両親にほくろが多ければ、産まれてくる赤ちゃんもほくろが多くなるようです。
子育て中、不意に赤ちゃんにほくろを見つけても、不安になることはありません。
赤ちゃんのほくろに悪性のものはほぼありません。
ただ、出血するものやいびつな形のもの、急激に大きくなるものについては、やはり注意が必要ですので、医師に相談したほうが良いでしょう。